産業用太陽光発電

法人向け太陽光発電

空きスペースを有効活用しませんか?

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全量買取制度とは?

事業所などの非住宅における太陽光発電システムを導入して、発電した全ての電力を電力会社に一定の価格で
買い取ることを義務付ける制度。

10kW以上の太陽光発電システムを導入することでこの制度を利用することができます。
余剰電力買取制度とは違い、全ての電力を売ることができるため、発電量やそれに伴う売電収入がより多く見込
めることが最大の特徴となります。

また、企業設置だけでなく、遊休スペースや未利用地に太陽光発電を設置することで、安定的な収入源を確保することができるだけでなく、様々な企業戦略にもつながります。

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非住宅用太陽光発電導入量の推移

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お問合せ

税制優遇の拡大

法人の皆さまが太陽光発電を設置することで、節税をすることができます。

太陽光発電で電気消費を削減

一般的に屋根の表面温度は、夏場で60度以上になり、建物内部の室内温度が上昇するため、冷房の電力消費が大きくなります。

太陽光発電を設置することにより、太陽光パネルが日傘の役割をするため、屋根の表面から直射日光を遮断します。これにより室内の冷房効果が上がり電気料金を節約することができます。
さらに、太陽光パネルは屋根との間に隙間をあけて設置するので空気が循環し、屋根の温度が上昇するのを防ぐことも可能です。

建物が高圧受電の場合、夏の暑い日に太陽光発電で発電した電力は、建物内で消費されるので、電気代の大幅削減につながります。

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太陽光発電でCSRをアピール

大きな問題である地球温暖化を抑制するには、個人や企業が進んでCO2削減を実施しなければならず、今や全ての企業が取り組まなければならない課題となっています。

地球環境へ貢献している姿勢を広くアピールすることは企業イメージのアップにもつながります。

近年ではアピールの一つの形が「太陽光発電システム」である、と答える企業様が増えています。

火力発電や原子力発電と違い、排出物がなくクリーンで環境に優しい太陽光発電システムは、御社のCSRをアピールできる絶好の機会になります。

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グリーン電力証明書でさらなるアピールを

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太陽光発電で発電した電力は、火力・原子力発電で発電した電力よりもCO2を出さないという環境にやさしいエネルギーです。これをグリーン電力と言います。このグリーン電力の環境価値を証書化して売買できる形にしたものがグリーン電力証書です。
このグリーン電力証書制度を利用すると、グリーン電力で生産された商品のパッケージやWebサイトにロゴマークや証書コピーを添付し、地球環境に貢献していることをお客様にアピールすることができます。太陽光発電システムがあれば商品・サービスでも他社と差別化を図ることができるのです。